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20光年、、、知的地球外生物がいてもワープしないと遭えないね。。。

■生物住める可能性ある新惑星

太陽系の外の、地球から20光年のところに、地球のように生物が住める環境を備えている可能性がある新たな惑星を発見したと、アメリカの研究グループが発表し、注目を集めています。

これは、カリフォルニア大学などの研究グループが29日に発表したものです。このグループは、ハワイにある世界最大級の望遠鏡、「ケック望遠鏡」を使い、てんびん座にある地球から20光年離れた「グリーゼ581」という星に注目し、その周りを回る惑星を11年間にわたって観測しました。その結果、新たに見つかった惑星のうちの1つについて、▽光や熱を発する「グリーゼ581」との距離が、水が凍ることなく液体のまま存在できるとみられる、ちょうどよい距離にあるほか、▽重力が地球とほぼ同じで、大気を保つことができる可能性が高く、生物が住みやすい環境を備えていることがわかりました。これまでに、ほかの研究グループなどが「グリーゼ581」の別の2つの惑星に生物が住める可能性があると指摘していますが、今回、見つかった惑星が、最もよい条件を備えているということです。しかし、この惑星に実際に水や大気が存在するのかどうかは確認できておらず、NASA=アメリカ航空宇宙局も、さらなる裏付けのための研究が必要だとしていますが、アメリカの主要メディアが、こぞって取り上げるなど注目を集めています。

[NHKニュース]

Posted by nob : 2010年09月30日 23:39

深刻な事態、、、徹底的な分煙が愛煙家自身をも護る。。。

■受動喫煙で年間6800人死亡 女性の被害大きく、半数は職場で

 受動喫煙が原因で肺がんや心臓病で死亡する成人は、国内で毎年約6800人に上るとの推計値を厚生労働省研究班が28日、発表した。女性が約4600人と被害が大きく、全体のうち半数以上の約3600人は職場での受動喫煙とみられる。

 受動喫煙により、肺がんや虚血性心疾患などの病気になる危険性が1・2〜1・3倍になることが国際機関や同センターの疫学調査により明らかになっており、受動喫煙によって増えるリスクから死者数を推計した。

 その結果、肺がんで死亡した女性(年間約1万8千人)の約8%と男性(同約4万9千人)の約1%、虚血性心疾患の女性(同約3万4千人)の約9%と男性(同約4万2千人)の約4%の計約6800人は受動喫煙が原因と判断した。

[産経新聞]

Posted by nob : 2010年09月28日 12:53

芸術とは、、、Vol.4/似て非なるもの Vol.20

アートレベルのクリエイティビティーと

コマーシャルレベルのクリエイティビティー、、、


アートとビジネスは

創作の過程においては相容れない。。。

Posted by nob : 2010年09月28日 02:10

不安が生まれるのは幸福であることの証

切羽詰まった過酷な状況にある時には

悠長に不安など感じていられる余裕はない


不安は自らが作り出す

心の中にしか存在しない実体のないもの

失いたくない現状に固執する感情

Posted by nob : 2010年09月27日 23:59

愚かしさの連鎖

愚かな親が愚かな子供をつくり、、、

愚かな男(女)が愚かな女(男)をつくる。。。

Posted by nob : 2010年09月26日 01:53

芸術とは、、、Vol.3

あくまで

自らの内なる絶対的価値基準に照らした一つの結果に

後から第三者の共感が得られるものがアートワーク。。。


第三者の客体的価値基準に照らして創作されるものに

真の共感は得られない。。。


何故なら

アートワークはアーティスト自身とその在り様そのものに他ならないのだから。。。

Posted by nob : 2010年09月26日 01:43

およそ本当に凄い人なんて何処にもいない。。。

凄いのはその人に付けられた記号だけ。。。

Posted by nob : 2010年09月26日 01:40

芸術とは、、、Vol.2

人がその人であるための指標。。。


創作のベクトルが

あくまで自らの内に向かえば

創造性も高まるけれど、、、


自らの外に向かえば

それだけ創造性は失われていく。。。

Posted by nob : 2010年09月26日 01:16

そもそも勝とうなどとは思わない、、、

常に心に留めるのは負けないということだけ。。。

Posted by nob : 2010年09月25日 01:13

芸術とは、、、

人にとって、、、


肉体的生存のためには

最も不必要なものだけれど、、、


精神的成長のためには

最も必要なもの。。。

Posted by nob : 2010年09月24日 23:19

原子力は人類と地球を蝕み続ける。。。

■ビキニの「死の灰」、世界122カ所に降った 米が観測 

 米国が1954年3〜5月に中部太平洋のビキニ環礁で実施した一連の水爆実験で、放射性降下物「死の灰」が太平洋を越えて広がり、日本や米国などにも降下していたことが日本の研究者が入手した米公文書で裏付けられた。米国が世界122カ所で観測した降灰量が数値で記されていた。第五福竜丸以外にも被曝(ひばく)が及んだことを示す資料として分析している。

 報告書は55年5月に米気象局を中心にまとめられ、全227ページ。写しが84年に機密解除された。広島市立大広島平和研究所の高橋博子講師らが分析を進めている。その一部は研究者の間で知られていたが、今年3月、米エネルギー省のホームページで全文が見つかった。

 かつて米国が公開した、最初の水爆「ブラボー」の爆発から2日後までの降灰の範囲を示した地図では、ビキニ環礁から風下の東に向けて1万8千平方キロに限られていた。その後、降灰が世界規模に広がったことも指摘されていたが、今回入手された報告書には4カ月間にわたる観測結果が数値で示されている。

 ビキニ環礁から東西に長い楕円(だえん)状に降灰が広がり、日本や米国、アフリカ大陸など世界中に降灰があったことが示され、その総量は22.73メガキュリーと算出されていた。

 報告書によると、米国は実験にあたり、放射性降下物の観測を目的として世界中に観測所を設置。粘着フィルムを使って降灰量を記録した。

 6回の爆発による降灰量を1平方フィート(約0.09平方メートル)の粘着フィルム上で1分間に崩壊する原子の数で表し、太平洋側半球と大西洋側半球に分けて地図に記した。その上で各観測所の降灰量に応じて、等高線のような「放射能等値線」を記した。

 報告書は「対流圏の流動パターンと観測された放射性降下物との全面的な関係は明らか」として、「太平洋で冬季に実験を行えば居住地域への早期の(降下)確率を縮小できる」と結論。放射能汚染を抑える方法を模索していたことがうかがえる。「合衆国南西部で日本の約5倍(の降下)」という記述もある。

 各観測所の数値の単位は一般的に使われているものとは異なり、降灰の影響がどれほどあったかは今後研究していくことになる。

 実験当時に近海を航行して被曝した漁船や貨物船は延べ1千隻を超えるともいわれ、がんなどの健康被害を訴える元乗組員も多い。だが、日米両政府は55年に7億2千万円の補償金で政治決着し、第五福竜丸以外の被害実態はその後調査されなかった。

 高橋講師は「元乗組員らの被曝を裏付ける科学的資料で、核実験が地球規模の環境汚染問題であることも示している」と話している。

 沢田昭二・名古屋大名誉教授(素粒子物理学)は「総降灰量22.73メガキュリーという数字は世界的な影響を物語る。これまで人体内部での被曝は過小評価されてきたが、その影響はある。地域ごとに濃淡が示されている降灰量を現在使用されている単位に換算すれば、近海で被曝した乗組員らへの影響も明らかにできる」と話している。(枝松佑樹)

    ◇

 〈ビキニ水爆実験〉 水爆開発に着手した米国が1954年3月1日から中部太平洋のマーシャル諸島(当時は米国の信託統治領)のビキニ環礁で行った実験。5月までに6回爆発させた(うち1回はエニウェトク環礁)。3月1日に爆発させた「ブラボー」は広島型原爆の1千倍の威力があり、近海で操業中だった第五福竜丸の乗組員23人が被曝。半年後に無線長の久保山愛吉さんが死亡した。ほかにも多くの漁船や貨物船、現地住民、米兵が被曝し後遺症に苦しんでいる。

[朝日新聞]

Posted by nob : 2010年09月22日 13:18

成熟していくこと

それは、、、

自らのなかの

自らにとっての無駄を削ぎ落としていくこと。。。

Posted by nob : 2010年09月21日 10:48

豊かさと貧しさ

実際にどれだけ恵まれているかいないかではなく、、、


恵まれていることを相応に実感することができて

さらに求めなくとも心安らかでいられることが豊かさ。。。


いくら恵まれていても

まだまだそれでは足りないとしか感じられないことが貧しさ。。。

Posted by nob : 2010年09月21日 00:19

現実は小説より奇なり、、、私の周りにも驚くやら呆れるやら様々な二人が、、、そういう私自身も。。。

■「ただトモ夫婦」の衝撃
なぜ「草食系イクメン」は「おひとり妻」とうまくいかないのか?

 「『ただトモ夫婦』? また勝手に、こういうワード作って!」

 と、読者の皆さまに怒りを買うかもしれない。
 だが、どうかお許しいただきたい。1年半前から取材を続けてきた20〜30代の夫婦の言動は、「ただトモ(ただの友達)」と命名せずにいられないほど、衝撃の連続だったのだ。

 たとえば、リビングルームやオーディオラックを「ここからこっちが私」「こっちはあなた」と、はっきり陣取りする夫婦。また両開きの冷蔵庫を、ドアポケットの片側ずつ“妻ワールド”と“夫領域”に分ける夫婦。真ん中にあふれた分には「アユミ」「タケシ」など、それぞれの名前がポストイットで貼ってあった。まるで会社の冷蔵庫のようだ。

 「夫婦の会話はツイッター」と話す20〜30代男女も、予想以上に大勢いた。「渋谷なう」「これから二次会」などとつぶやけば、フォロワー(ツイッター仲間)にも伴侶にも、一度に状況が伝わる。そのほうが、いちいち妻(夫)一人に連絡するより便利でラクだ、という。なるほど、合理的だ。

 さらに驚いたのは、妻も夫も都内にいるのに、1年以上も“別居婚”や“週末婚”を続ける夫婦が、何組もいたこと。

 理由もまた驚く。「夫がガンプラを捨ててくれないから、私(妻)の荷物が運べない」とか、「妻が“ひとり時間”が欲しいって言うから、なんとなく」など。ほとんどが、やむを得ざる事情ではない。子供がいるのに年末年始、それぞれの実家に帰って過ごす、という夫婦も数多く目にした。「そのほうが気楽だし、(母の)おせちの味も自分に合うから」の声も多かった。

 とても夫婦とは思えない。気が向けば連絡しよう、時々なら一緒に住んでもいいけど、といった、そこそこ仲のいい仲間のよう。まるでただの友達、「ただトモ夫婦」。私はその実態を、今月発売の拙著『ただトモ夫婦のリアル』(日本経済新聞出版社)にまとめた。

「ただトモ」夫婦は時代の必然?

 ここでお断りしておこう。私は20〜30代のただトモ夫婦に、再三ビックリさせられた。でも彼らを「ヒール(悪役)」とは捉えていない。むしろいまの時代に合った、賢い男女だと思う。

 そもそもなぜ、ただトモ夫婦が20〜30代に多いのか。最大の理由は、やはり男女平等の時代に育ったからだろう。

 彼らは幼いころから、当たり前のように男女平等の学校教育を受け、就職する時点ですでに「均等法(男女雇用機会均等法)」が施行(86年)されていた。その上のバブル世代(40代)に比べて、圧倒的に平等志向が強い。

 また、現20〜30代は、男性でも非正規雇用が少なくない。右肩上がりどころか「右肩下がり」しか体験していない彼らは、男の自分ひとりが働いて、妻子を一生養うことには不安がある。当然だろう。結婚情報サービス・オーネットの調査(09年)でも、20〜30代の未婚男性のうち約8割が「未来の妻に、働いて欲しい」と答えている。

 実はすでに、いま0〜3歳未満の子をもつ母親の3割以上、末子小学生の子をもつ母親の7割近くが、なんらかの職をもって働いている(2007年 総務省調べ)。共働きが増えれば、夫婦別ポケットの家庭も増える。自分のお金で買うからこそ、“オレ領域”“妻ワールド”との割り切りも生じるわけだ。

 寝室だって同じように別々だ。現に30代夫婦の約2割は「夫婦別寝室」(08年 パラマウントベッド調べ)。起床時間や就寝時間も、得てしてバラバラ。だから「ただトモ」にもなりやすい。

 子供時代から個室を与えられ、ひとり時間やひとり遊びを楽しむことも多かった、いまの20〜30代。結婚したからといって、「休日はいつも伴侶と行動すべき」「家族に合わせるべき」とも考えない。夫婦や家族それぞれが緩くつながりながら、でも一人で行動したいときはする。

 そう、20〜30代夫婦が「ただトモ」になるのは、時代の必然なのだ。

妻が「イクメン」を欲する理由は…

 ただトモ夫婦の夫は、いま話題の「イクメン(育児に前向きな男性)」にもなりやすい。

 私の1年半にわたる取材でも、マクラーレンのベビーカーやディディモスのおんぶひも、レーマーのチャイルドシートなど、欧米のパパ用育児グッズに関心を示す20〜30代夫が多かった。とくにオシャレに関心が高く「形から入る」草食系のパパほど、イクメン度が高いようだ。

 彼らはもともと「父親のような働きバチにはなりたくない」「会社にだけ尽くす人生は嫌だ」と考える世代。

 年功序列・終身雇用の枠組みが崩壊したいま、会社にどれほど尽くしても自分を守ってくれる保障はない。だからこそ、彼らは企業人としてだけでなく、「夫として」「パパとして」の自分を強く意識する。ワークライフ・バランスに関心が高く、家事や育児に前向きなイクメンになりやすいのは、そのせいでもある。

 一方の20〜30代妻にとっても、夫の協力は嬉しい限り。
 とくに昨今は不況の影響もあって、おうちごはんや「おうち洗い(ワンピースなどをクリーニングに出さずに洗濯機で洗うこと)」など、妻たちの家事負担が増えている。夫が忙しいのは重々承知だが、それでもある程度は分担してもらわないと、自分が潰れてしまう。多少稼ぎが少なくても、家事・育児を手伝ってくれる夫のほうが、ウェルカム。「オレについて来い」といった上から目線のオレオレ系夫より、疲れた心身を労わってくれる癒し系夫のほうが、心地よい。

 取材前、私はこう考えていた。結婚・出産後も仕事を続けたいと願う「働きマン」タイプのママと、家事や育児に前向きな「草食系イクメン」のパパ。この二人は、お似合いのベストカップルになるのではないか、と。妻は「家庭内労働をシェアして欲しい」と考え、夫は「シェアする代わりに、結婚後も妻に働いて欲しい」と願う。その双方の思惑が、うまく一致するのではないかと。

 だが現実は、予想と違った。

 妻に「あなたも、家事や育児を手伝ってくれない?」と言われれば、草食系夫の多くは「いいよ」と優しく応える。妻が自分を頼ってくれた、あるいは二人で楽しい時間を共有できる、と思うから。

 でも、ただトモ妻が「手伝って」と願う先には、まったく別の思いがあった。
 多くの妻は、夫に家事・育児を手伝ってもらい、その浮いた時間を「ひとり時間」に充てようと考えていたのだ。実際にも、20〜30代の妻がいま一番充実させたいと願うのは、ひとりの時間。彼女たちの世代は、結婚・出産した後も、夫や子供と離れてひとりになりたいという「おひとり妻」欲求が強いのだ。

家を出て行く妻のテーブルを運ぶ夫

 複数の調査からも、妻たちのおひとり妻ニーズがはっきり読みとれる。
 たとえば、博報堂生活総合研究所の「夫婦関係20年変化」。この調査で「一番充実させたい時間は?」との問いに、妻の最も多かった回答は「自分のプライベートな時間」。20年前と比べ10%以上も増え、なんと65%にものぼった。

 対する夫はどうか。これがまた驚く。同調査で、「夫婦一緒の時間(を充実させたい)」と答えた夫は9%増え、40%に達しているのだ。逆に妻では、同じ声が20年前より9%減り、26%に留まった。

 つまり働く夫たちは、不況の影響もあって「早く家に帰りたい」「妻や家族ともっと触れ合いたい」と感じているのに、妻は「ひとりになりたい」と強く希望する。この20年間で、夫婦間のギャップがグンと大きく広がってしまった格好だ。

 バブルの時代、妻たちは「亭主元気で留守がいい」と公言し、夫の愚痴を言ったり煙たがったりした。でも、ただトモ夫婦の妻たちは違う。多くは、いまの夫に大きな不満があるわけではない。気が向けば手もつなぐし、人前でチュッとキスもする。

 ただし、様々な要因から「ひとりになりたい」と「おひとり妻」欲求が高まれば、得てして夫の存在自体を忘れる。取材した中にも、「えっ?!」と驚くほどある日突然、夫や子供を置いておひとり妻を楽しむようになった妻たちが、何人もいた。

 さらに驚いたことがある。それは、おひとり妻に慣れた女性ほど、夫への愛が冷めるまでの時間が早いこと。恐ろしいことに、ほんの数ヶ月前まで「ラブラブ」を公言していた妻に限って、「あの人とは、もうムリ」「夢ばっか語る」「ひとりになりたい」「別れちゃいました」とケロリと話していた。

 しかもその離婚さえ、「解散しよっか」のひと言で済ませた妻が、複数いたのだ。別れるその日、夫が会社を休んで和気あいあいと妻の引っ越しを手伝い、テーブルを運んでやっているのも目にした。その清々しい笑顔が、いまも忘れられない。

 世は婚活ブームの真っ只中。相手を探してさすらう結婚難民も多い中、20〜30代のただトモ夫婦はやっと結ばれた男女のはず。それなのに、なぜ妻たちは「ひとりになりたい」と願うのか? いとも簡単に別れを切り出すのか?

 次回は、妻たちの「おひとり妻」欲求のナゾに迫りたい。

[日経ビジネス]


■「シロガネーゼ」が「おひとり妻」となる理由
“西原理恵子”になれない、妻たちの自縄自縛

 前回、私が「ただトモ夫婦(ただの友達同士、のような夫婦)」と呼ぶ、イマドキの20〜30代夫婦についてご紹介した。

 彼ら約100人への1年半に渡る取材は、とにかく衝撃の連続だった。なぜリビングルームや冷蔵庫を“妻ワールド”と“夫領域”に分けるのか? なぜ夫(妻)との会話を、毎日ツイッターだけで済ませるのか? なぜ「夫がガンプラを捨ててくれないから」といった理由だけで、1年以上も“別居婚”を続けるのか…?

 そして最も驚いたのは、前回の最後でもご紹介した、20〜30代妻たちの「おひとり妻」欲求と、あまりにも大胆なその行動だ。

見慣れない女性が布団に…

 深夜0時、とあるマンションの一室。

 コンビニ弁当を片手に、静かに玄関の戸を開けて入ってきたタクヤさん(29歳)は、思わず「えっ?!」と声をあげた。

 いつもなら、妻が息子(3歳)と添い寝しているはずの和室の布団。そこに、見慣れない中年女性がぐったり横たわっていたからだ。

 いったい誰が…? 怖々灯りをつけると、それは妻の実母。「なんだ」とホッとひと息ついたのも束の間、今度は妻の姿が見当たらない。「すみません」と小声で実母に声をかけ、揺り起こすタクヤさん。遠慮がちに「あの、アズミ(妻。26歳)はどこへ行ったんでしょうか?」と聞くと、意外な答えが返ってきた。

 「さあ。私も、『ちょっと出てくるから、息子を見てて』としか言われてないから」

 だが翌日もその次の日も、妻は戻ってこない。携帯電話も圏外。ふだんは楽観主義の実母も、さすがに3日目には「まさか」と、事故の可能性を口にした。それまで平静を装ってきたタクヤさんも、遂にガマンの限界に。たまらず警察に捜索願いを出した4日目の夕方、妻は涼しい顔で戻ってきたという。
 「ごめんごめん、つい(気が)緩んじゃってさ」

 妻は3日間も、どこへ行っていたのか。

 「それが、ちょっとリッチな熱海の温泉旅館に、ひとりで泊まってリフレッシュしてきたって言うんですよ」(タクヤさん)

 このとき「ふざけるな!」と妻を叱りつければ、また違ったかもしれない。だが、タクヤさんは怒らなかった。自分は毎日仕事に追われ、家事や育児を満足に手伝えていない。その引け目を、少なからず感じていたからだ。

 結果的に、その配慮は裏目に出た。妻は許されたと感じ、その後もたびたび「失踪」するようになったのだ。さすがに4日間もの連泊はないが、それでも「湯河原に行ってきます」「2日で戻るね」と短いメモを残し、いまもひとりで、たびたびいなくなるという。

「ナオちゃんを喜ばせようと思って」にキレる妻

 一方、「せめて土日ぐらい、ひとりで自由に遠乗りしたかった」と話すのは、外資系金融の社員で4歳の娘の母・ナオコさん(35歳)。

 2年前、大きなプロジェクトを任された直後から強いストレスを感じ、娘を感情で怒鳴るようになった。「このままじゃヤバイ」と感じていたという。そこで会社帰り、夫に内緒で通い始めたのが、バイクの教習所。

 自宅にバイクが届いた朝は、さすがに夫も「なんで(先に)言わないの?」と憮然とした、とのこと。だがバイクの購入費用は、ナオコさんが稼いだお金。遠乗りに出るからと娘を預ける際のベビーシッター代も、彼女の懐から出ていく。夫はそれ以上、口を挟みにくかったのだろう。

 それから1年近く「ひとりバイク」に熱中し、ドライビングを楽しんでいたナオコさん。ところがある土曜の午後、彼女は衝撃的な光景を目にした。なんと夫が、ナオコさんとまったく同じメーカー・機種のバイクにまたがって帰ってきたのだ。

 「ナオちゃんを喜ばせようと思って」と無邪気に笑う夫。それを見て、「「私の世界に入って来ないで! 頼むからひとりにしてよ」って腹が立った」とナオコさん。「初乗りにつきあってくれない?」と夫に甘えられた瞬間は、思わず背筋がゾッとした、とのこと。いまは夫が苦手な「海」でのサーフィンで「おひとり妻」するのにハマっている、と言う。

ママであり、妻であり、女でありたい

 ここまで読んで、ナオコさん、アズミさんら、ただトモ世代の妻たちの身勝手な行動に、「おいおい」と腹を立てた男性も多いだろう。女性の皆さんも、「いくらなんでも極端過ぎ」「私とは違う」と感じたかもしれない。

 私も最初はそうだった。でもやがて、「いや待てよ」と立ち止まるようになった。彼女たちほど突飛でないにせよ、1年半の取材を通じて、同じように「おひとり妻」を欲する20〜30代の妻たちを山ほど目にしたからだ。

 たとえば「週1回は、ひとりで“カフェお茶”します」「バーゲン時期は、子供を預けてひとりショッピング」など。「そうしないと窒息しそう」など心の叫びととれる声も、何度も聞いた。私もママたちの生活に密着したとき、ひとり時間がないと自分という存在を見失いそうになったから、分かる気はする。

 とはいえ、ナオコさんやアズミさんのような極端な「おひとり妻」までもが登場するようになったのは、なぜだろう。

 理由はいくつか考えられる。いまの30代やその下は、独身時代から「おひとりさま」を楽しむ女性が多かったこと、概して夫の物分りがいい世代であること、働く妻が増え、ある程度自分の裁量でお金を使える妻が増えたことも、影響しているだろう。

 でもそれだけでは、どうにも説明がつかない。あれこれ悩んでいたとき、私はあるクルマのCMで流れていた一説を思い出し、「原因はこれかもしれない!」とひらめいた。

 それは、「私たち、主婦で、ママで、女です。」。

 2008年12月、トヨタ自動車がコンパクトカー・パッソ セッテのCM(シリーズ第1弾)で掲げたキャッチコピーだ。

 当時、パッソ セッテがメインターゲットに据えたのは、子育て中のスタイリッシュなママ。ひと昔前なら、化粧もオシャレも忘れ、家で育児に専念した時期でもあった。

 が、いまのママたちは違う。あるときは「よきママ」「よき妻」として、子供や夫と時間や思い出を共有する。でもあるときは、女友達と「女」として、趣味のおけいこやショッピングを楽しむ。CM(第1、2弾)でも、富岡佳子さんや堂珍敦子さんら、30代主婦に圧倒的な人気を誇るモデルたちが、ママ友とテニスやフラダンスに出掛けるシーンがいきいきと描かれた。

エスカレートする女たちの欲求

 主婦でママで、でも女(オンナ)であることも忘れたくない。なんと欲張りなことか。

 かつては、俄然「主婦(妻)」「オンナ」のイメージが強かった「VERY」(光文社)も、いまは「ママ」も含めた3つの顔を持つ30代の読モ(読者モデル)らが、誌面を彩る。

 主婦だけでもオンナだけでもダメ。「ママ」であることも重要なのだ。

 同誌の特集タイトル「母さん、夏の終わりに豹になる!」(2010年9月号)を見ても、主婦、ママ、オンナのスリーカードを持つ女性を称えている様子が分かる。結婚しても子供がいない(ママでない)私は「半人前」と見なされたようで、正直言うとおもしろくない。

 私の記憶では、創刊当時(1995年)は違った。同誌が描いた「シロガネーゼ(白金界隈に住む主婦)」や「ニコタマダム(二子玉川界隈に住む主婦)」は、平日の日中、白金や二子玉のオープンカフェでランチする、ハイソな専業主婦のイメージ。

 この頃は、「ママ」のカードを持たないDINKSの女性が、もっと前面に出ていたように思う。一般に子もちのママより、自由になる時間やお金が多いから。優雅なイメージを演出しやすかったのだろう。

 でも、時代は変わった。いまや20〜30代のシロガネーゼたちも、白金台駅前のブックオフカフェに集い、「シェラトン都(ホテル)でお茶するのはもったいない」「実はこれ、ユニクロなの」「娘とおそろ(お揃い)なの」などと言い合っている。専業主婦の気ままさや贅沢をひけらかす時代は去り、ママ友や子供と「等身大でオシャレに遊ぶ自分」に、チェンジしようとしているのだ。

 「もう一度働こうかな」といった声も、本当に多かった。多少忙しくはなっても、生活に潤いが欲しい、家庭以外の居場所が欲しい。主婦でママでオンナで、そのうえ「プチキャリア」も手に入れたい。女性たちの欲求は、時代に応じてどんどんエスカレートしていく。

ロイヤルストレートフラッシュを目指す

 現実にも、すでに末子小学生の子を持つママの7割近くが、なんらかの仕事に就いている。20〜30代の独身女性に取材しても、「ちゃんと結婚して、出産して、仕事もそこそこ続けたい」「ママになっても、オンナを忘れたくない」といった声が、大多数だ。

 そう。主婦、ママ、オンナ、そして(プチ)キャリア。この4枚のカードを揃えた「フルハウス」な女性こそが、イマドキの妻たちの憧れ(下の図を参照)。

 誰が強制したわけでもない。たぶん20〜30代の女性たち自身が、フルハウスな偶像を描き出し、いつしか「私も4つ全部、手に入れなきゃ」との思いを強くしていったのだろう。

 実際に、4つ全部を完璧に手に入れるのは難しい。私が知る限り、「ロイヤルストレートフラッシュ」が出るほどのレアケースだ。

 考えてみれば、20〜30代女性が憧れるアムロ(安室奈美恵)やヒロスエ(広末涼子)だって、ママは続けても「主婦(妻)」のカードは、いったん手放した。あのマルチな勝間和代さんだって、私がラジオ番組でご一緒した際に、「仕事も主婦業も100%なんてムリ」「仕事60%、育児40%、合計で 100%って考えればいいんですよ」と言い切っていた。

 そう、主婦もママもオンナもキャリアも、全部に全力投球してフルハウスのカードを揃える。そんなことは、現実には不可能に近いのだ。

自分を追い詰めた挙げ句の「リセットしたい」衝動?

 でも20〜30代妻の多くは、まだそのことに気づいていない。追い求めればきっと手に入る、それこそがオンナの頂点だ、と思い込んでしまう妻もいる。

 だからこそ、「私は4つ全部をこなせない」「こんなはずじゃなかった」と落ち込み、いまの自分が嫌になる。「全部忘れてひとりになりたい」「リセットしたい」との思いも生まれる。

 それがたぶん、「おひとり妻したい」という欲求となって噴出し、時として「蒸発したい」「夫に内緒で遠乗りしたい」といった、極端な行動を生む。そしていつの間にか、夫は意識の隅に追いやられ、結果的に「一緒にいたいときだけ同居する」といった、「ただトモ夫婦」の増殖につながっていくのではないだろうか…?

 「毎日かあさん」の作者で人気漫画家の西原理恵子さんは、いわゆるバリキャリのシングルマザー。彼女はかつて、毎日新聞紙上(2007年9月7日)の「手抜き育児のススメ」で、こんなことを言っていた。

 ——勉強、生活、食事って、全部面倒見てたら、そりゃ殴るのも無理ないよ。それで「きょうもつい子どもを怒ってしまった」って夜に落ち込む。そんなことやめて食育なんて無視しましょうよ——

 彼女は気づいているのだ。主婦、ママ、オンナ、キャリア、その4つすべてに全力投球するのは、土台ムリだと。4つのカードをすべて完璧に揃えたフルハウスな女は、現実にはほとんど存在しないと。私は堂々と手抜きして、できることだけを必死でやる、それでいいじゃないかと。

 私もそう思う。いまの20〜30代の妻たちは、あれもこれもとハードルを上げ過ぎだ。これ以上、自分で自分の首を絞めることはない。「全部忘れてひとりになりたい」「リセットしたい」と思うほど頑張り過ぎる必要もない。

 週に1日、あるいは月に数回、夫や子供と離れて「おひとり妻」すること自体は、決して悪くないと思う。息抜きは、誰にだって必要だ。だから、私は妻であり母であり女である女性たちに言いたい。どうかちょっとずつ息抜きして、自分を追い込まないで欲しい。欲張り過ぎないで欲しい。たぶん夫たちも、同じように願っているはずだから。

[日経ビジネス]

Posted by nob : 2010年09月20日 23:59

その通り、、、まずは無条件国交正常化から、、、自ずと自国民により浄化されていく。。。

■猪木が訴えた!北朝鮮外交…開け~ドア!

 北朝鮮で開催の第12回平壌国際映画祭の来賓として訪朝したアントニオ猪木が19日、帰国した。朝日友好親善協会を通じ、10月10日に予定される朝鮮労働党の創建65周年に招待されたことを明かし「協会関係者に(日本政府関係者で)話ができる人が来てほしいと言われた。向こうもこのままではいけないと思っているのではないか。ドアを全部閉めて交流しないのであれは、どうやって交渉するのか。そのドアを開く必要がある」と口にした。

 また自らの人脈を通じて政府関係者に今回の訪朝内容を伝える見通しで「みなさん(報道陣)に言えないことだが、伝えることがある。何人か話を聞かせてくださいという人が来るでしょうから話したい」と説明していた。

[日刊スポーツ]

Posted by nob : 2010年09月20日 00:55

何事もできないでいるうちは限りなく不可能に思えるものだけれど、、、

いざできてしまえば驚くほどにあっけなく感じられるもの。。。

Posted by nob : 2010年09月15日 23:52

似て非なるもの Vol.19

自らを愛することと甘やかすこと。。。

Posted by nob : 2010年09月12日 13:04

私は此処にいて、、、君は往く。。。

私の旅は此処にある。。。

Posted by nob : 2010年09月12日 12:56

自らを愛すること

自分自身を愛しはじめるためには孤独が、、、

そして自分自身を愛しきるためには(一人の)真の友が必要。。。

Posted by nob : 2010年09月12日 10:20

またまた安易な不公平税制。。。

■たばこ値上げ募る不安 葉タバコ農家や販売店 10月1日実施

 たばこ税の増税に伴い、10月1日からたばこが大幅に値上げされる。喫煙者が禁煙に踏み切ったり吸う本数を減らしたりして、たばこ消費量が大きく減少するのは確実。販売店や葉タバコ生産農家などにも大きな影響が出るとみられる。

 値上げ幅は、1本当たり3・5円の増税に加え、日本たばこ産業(JT)がコスト上昇分を上乗せする。マイルドセブン(現在300円)は410円に、セブンスター(300円)は440円となり「過去に例のない大幅なもの」(JT)という。JTは10月以降の1年間で販売数量が25%減少すると見込む。

 県内のたばこ販売店は、コンビニなどを含め約3千店。店頭では、値上げを知らせるポスターや、9月中の予約を受け付けるチラシが置かれている。県たばこ販売組合連合会の樋口雅弘事務局長は「9月末まで駆け込みで買う人は多いだろうが、10月以降は売り上げが激減する」とみる。

 県内では五島地区や島原地区などで葉タバコが生産され、昨年の収穫量は好天の影響で2240トン(前年比9・9%増)となり、全国8位。ただ農家戸数は460戸で、年々減少している。五島市の葉タバコ農家、平道比利さん(66)は「農家の高齢化が進んでおり、国民のたばこ離れが進めば、生産者はさらに減る」と懸念する。

 県内の08年度のたばこ税収入は、県が27億2370万円、市町が74億8158万円で、計約102億円。それぞれ県税の2・3%、市町村税の5・2%を占めた。10月以降、自治体に入るたばこ千本当たりの税収は40%増加する。しかし消費の落ち込みが増税分を上回る可能性もあり「税収の予測はつかない」(県税務課)。

 一方で、値上げを機に禁煙する人は多いとみられる。禁煙問題に詳しい県医師会の中川元治常任理事は「これまで吸い続けた人も、たばこをやめれば健康面の効果はすぐ出てくる。遅すぎることはない」と禁煙を呼び掛けている。

[西日本新聞]

Posted by nob : 2010年09月12日 01:52

原子力の安全は決して担保されない、、、ましてや再処理は人類の未来を蝕んでいくばかり。。。

■六ケ所村の核燃再処理工場:完成、2年延び12年に 相次ぐトラブルで /青森

 ◇社長「延期は最後」と表明

 日本原燃(六ケ所村)は10日、使用済み核燃料再処理工場の完成時期を、予定の10月から12年10月に延期すると発表した。2年という過去最長の延期は国が進める核燃料サイクル政策や税収を期待する地元自治体に大きく影響を与えかねない。川井吉彦社長は県民におわびした上で「延期は今回で最後との覚悟で全身全霊で取り組む」と決意を述べた。【矢澤秀範】

 原燃が発表した新しい工事計画によると、11年度内をめどにガラス溶融炉の温度計追加設置工事や茨城県東海村の実規模試験施設と実機の比較検証などを進める。検証はトラブルの起きた炉とは別の系統も含めた2系統で行い、確実なデータを取れるよう「裕度を持たせた」工程にした。ガラス固化試験も11年度内中に始めたい考えで、2系統で性能を確認し、12年10月の完成を目指す。

 原燃は昨年8月、完成時期を1年2カ月延期した際、「ゆとりある」工程表を作成したが、相次ぐトラブルで計画が崩れ、来月の完成が間に合わなくなった。この間に得られた知識などを反映させた上で試験を確実に成功させたい考えで、川井社長は新工程を「不退転の覚悟で取り組む」と強調した。

 また、原燃は延期に伴い、4000億円の増資を決めた。得られた資金は、工場完成後の製品貯蔵庫や廃棄物などの関連施設のほか、10月着工予定のMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料加工工場や新型遠心分離機を導入するウラン濃縮工場などの設備投資に充当する。主要株主で原発を抱える電力10社を中心に出資を要請する。

 報告を受けた三村申吾知事は厳しい表情で「安全を第一に当面の課題を解決し、安定運転をすることが求められる」と述べた。この後、先月受け入れを表明した海外から返還される放射性廃棄物に絡む最終処分地の選定問題と合わせ、国の政策方針を確認するため、政府と県で作る「核燃料サイクル協議会」の開催を直嶋正行経済産業相に要請した。

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 ■解説

 ◇国は不退転の決意で

 六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場は、全国の原発から出る使用済み核燃料からウランとプルトニウムを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の中核を担う施設。2年という過去最大幅の延期は計画全体に影響を与えるだけでなく、政策に対する国民の懸念や不信を増幅しかねない。

 度重なる延期は、高レベル放射性廃液をガラス固化する試験でトラブルが相次いだのが原因だ。再処理工場の当初の完成予定は97年12月。既に10年以上が経過し、事業指定を受けてからの延期は15回にも上る。地元自治体の税収が先送りとなる一方、増え続けるのは当初予定の3倍近い建設費と「核のごみ」と指摘される使用済み核燃料だけだ。

 国内の原発からは年間約1000トンの使用済み核燃料が発生しており、11年度には工場の貯蔵プールがほぼ満杯に達する。原発敷地内での保管長期化も進んでおり、第2再処理工場用として建設中のむつ市の中間貯蔵施設(12年7月操業予定)に一部を運び込まざるを得ない状況だ。再処理工場の遅れが計画に影響するのは避けられない。海外から廃棄物の返還も進む中、最終処分地選定も前進しておらず、核燃料サイクルの課題は山積みだ。

 原燃は12年10月の完成に向け「不退転の決意」で取り組むとした。原燃の増資に応じる電力各社を含め、核燃料サイクルの実現に国が不退転の決意で取り組む必要がある。【矢澤秀範】

[毎日新聞]

Posted by nob : 2010年09月11日 16:08

似て非なるもの Vol.18

不幸続きの逆境にあっても

幸せそうにしか見えない人、、、


すべてに恵まれているようでも

心は深い闇に沈んでしまっている人、、、


今日そんな一見似てその実対極的な二人に出逢いました。。。

Posted by nob : 2010年09月06日 02:28

記号のない関係

学歴や肩書き

実績

世間の評判


そうした記号を介さずに

物事の本質や実状を解することは難しい


第三者や組織や社会などにから附される様々な記号を棄てていくこと

それが自由への道


私は名もない一人のおとこであり続け

そしてまた名もない隣人を愛し続けたい

Posted by nob : 2010年09月06日 02:24

大いなる勇気

自らの小さな殻に閉じ籠るのではなく

圧倒的な存在を受け入れて、それまでの自分を打ち壊すことの快感を知ること

Posted by nob : 2010年09月04日 22:52

あるがままに許容する感性と勇気

多くの人は

自分の目に見えるもの

自分の価値観による尺度に当てはまることしか信じようとはしません


さらに

その自分なりの捉え方が

他の人にも共有されているものという錯覚に陥ってもいます


自分が解らないものや

自分の捉え方とは異なる他人のそれに対しては

それは間違っているという観念に囚われてすらしまいがちです


物事の見え方は

普段その人がどれだけ深く広く観察し考察しているかによって

人それぞれ千差万別です


異なる価値観や視点による自らとは相容れない様々な在り様に

気付くことができるのはもはや才能とも言える感性

さらにそれらをあるがままに受け容れることができるのは大いなる勇気の為せる業

Posted by nob : 2010年09月04日 22:14

出逢い

ヒトであれ

モノであれ

環境であれ

たとえそれがそれまでの自己を崩壊させ

以降の人生感を変えてしまうような大きな出逢いだったとしても

心が呼応するその時でなければ

日常の過ぎ行く一場面にしか過ぎない


心さえあれば

みなことごとく教えである

Posted by nob : 2010年09月02日 23:28