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天文学的には相当に高い確率!?

■小惑星、火星に衝突か 確率75分の1 NASA発表

 米航空宇宙局(NASA)は21日、直径50メートルほどの小惑星が1月末、火星のすぐ近くを通過し、火星に衝突する可能性もあると発表した。カリフォルニア州にあるジェット推進研究所(JPL)などの軌道分析でわかった。

 この小惑星は「2007 WD5」と呼ばれている。11月20日に見つかった当初、地球に衝突する可能性が考えられ、監視対象とされた。

 観測データが集まるにつれて地球に衝突する可能性はなくなったが、米東部時間1月30日午前6時(日本時間同日午後8時)、火星から約5万キロ以内を通過することがわかった。軌道計算に不確定さがあるため、実際に衝突する確率は75分の1とされている。

 JPLによると、小惑星は時速5万キロ程度で火星に接近し、衝突すれば直径1キロ程度のクレーターができる可能性がある。これほどの衝突が起きるのは数千年に一度のことで、1908年にシベリア・ツングースカに落下した隕石(いんせき)に匹敵する、TNT火薬換算3メガトンほどのエネルギーが放出されるという。

 NASAは衝突が起きれば、火星を周回中の探査機マーズ・リコネサンスなどでクレーターを観測することにしている。

[朝日新聞]


■火星衝突の可能性ほぼなし 小惑星、確率1万分の1に

 米航空宇宙局(NASA)の地球接近天体計画事務局は11日までに、小惑星「2007WD5」が火星に衝突する確率はその後の軌道計算で約1万分の1に減り、事実上衝突の可能性はなくなったと発表した。

 この小惑星は直径約50メートルで昨年11月にNASAの関連天文台が発見、今月30日に火星に75分の1の確率で衝突すると同事務局は推計していた。

 その後、各地の天文台から寄せられた軌道データを基に再計算。最も確からしい推計値として、日本時間の30日午後9時に火星(半径約3400キロ)の中心から約2万6000キロ離れた空間を通過。最接近するコースでも火星表面から4000キロ以内に近づくことはないとしている。(共同)

[産経新聞/08.01.12追加]

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Posted by nob : 2007年12月22日 14:28