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終わりのない瀬戸際の駆け引き、、、圧力では終わらせることはできない。。。

■ヒル氏訪朝時の北側提案 「画期的な解決策」

 【ソウル=築山英司】在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙、朝鮮新報(電子版)は6日、6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補の訪朝について北朝鮮側からも提案があり「画期的な解決策が(米国側に)提示された可能性がある」として、「合意しない場合、6カ国協議は崩壊の危機に至ることもある」と警告する記事を掲載した。

 北朝鮮の招待で実現したヒル氏訪朝について「(6カ国協議を進めてきた米国の)外交的努力が水泡に帰すことを願わないシグナル」と指摘、「ブッシュ政権に示された最後の機会だ」とくぎを刺した。

 記事は「ヒル次官補が朝鮮人民軍板門店代表部代表に会った事実は注目すべき事に当たる」と指摘。米朝間で難航している核計画申告の検証問題は「軍が関心を向ける事案であるだけに朝米関係の現実に立脚した高度の政治判断を要求する」として、板門店代表部が昨年7月に提案した、朝鮮戦争終結のための軍事会談を再提案した可能性を示唆した。

[中日新聞]


■北「段階的核検証」を米国に提示の可能性

北朝鮮が今月初めに訪朝したクリストファー・ヒル米国務次官補に提示したとされる‘大胆かつ画期的な解決策’とは果たして何か。この気がかりを解く発言が7日、外交通商部の柳明桓(ユ・ミョンファン)長官の国会での答弁を通じて出てきた。柳長官の発言によると、その解答は、北朝鮮が6月に提出した核計画申告書に記載した内容を中心に、寧辺(ニョンビョン)の核施設をまず検証し、核兵器製造施設と実験場など未申告施設の一部とウラン濃縮疑惑などは後で検証する段階的検証案である可能性が高い。

柳長官は7日、国会外交通商統一委員会で行われた国政監査に出席し、「基本的に検証はすべての核施設を対象にするが、現実的に現段階では北朝鮮が(提出した)申告書を検証することを一次的に協議している最中だ」と述べた。

柳長官はまた、「検証交渉で米国が過去の主張を繰り返しているのか」との質問に対し、「実質的な面で変化はないが、最大限柔軟性を発揮している」と答えた。北朝鮮も柔軟性を発揮するかとの質問には、「そうだ」と答えた。これは検証受け入れの圧迫と、これに対抗する無能力化からの復旧など強硬対立していた米朝が、各自の立場を折衷した修正案を出して交渉したという意味だと受け止められている。

米国は6カ国協議関連国との話し合いを経て、2~3日中にヒル次官補の交渉案に対する公式の立場を示すものと伝えられた。

[中央日報]


■黄海にミサイル発射 北朝鮮、核交渉で米に圧力か

 【ソウル=福田要】韓国国防省当局者は8日、北朝鮮が7日午後に短距離ミサイルを発射したことを明らかにした。また、8日付の韓国紙、中央日報は軍消息筋の話として、北朝鮮西側の黄海上空の爆撃機から黄海へ空対艦ミサイル2発が発射された、と報じた。

 北朝鮮は、同じ西海岸地域で長距離ミサイル基地の建設を進めている。韓国国防省は今回のミサイル発射について、10日の北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日を前に、通常の訓練としての意味合いのほか、核交渉に絡んで米国へ圧力を加える狙いもあるのではないかとみて分析している。

[中日新聞]

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Posted by nob : 2008年10月08日 23:15