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溜め息ばかり。。。

■処分できない濃度 1557トン

東北や関東各地の水道水の浄水場から見つかっている放射性物質を含む汚泥は少なくとも5万トン近くに上り、このうち埋め立て処分ができない濃度の汚泥が1557トンあることが厚生労働省の調査で分かりました。

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、各地の浄水場では水道水を処理したあとに残る汚泥から放射性セシウムが検出されるケースが相次いでいます。厚生労働省が調べたところ、こうした放射性セシウムを含む汚泥は、東北と関東甲信越、それに静岡県の14都県で4万9250トンに上ることが分かりました。このうち埋め立て処分ができない1キログラム当たり8000ベクレルを超える濃度の汚泥は福島県や宮城県など5つの県で1557トンに上り、最も高かったのは福島県郡山市の豊田浄水場で見つかった1キログラム当たり8万9697ベクレルでした。こうした汚泥の76%が浄水場の敷地の中に保管されたままで、大半が処分先が決まっていないほか、まだ放射性物質が含まれているかどうか測定されていない汚泥も5万4千トン余りあるということです。今回の調査を受けて厚生労働省は、汚泥の処分方法を検討することにしていますが、保管場所に悩む自治体が多く、処分や保管場所の確保を巡って難航することが予想されます。

[NHK NEWS]

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Posted by nob : 2011年07月30日 00:02