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いよいよ肩身の狭い喫煙者。。。

■新社会人、受動喫煙に厳しい目 会社選びで重視、25%

 新社会人の大半がたばこを吸わず、受動喫煙にも厳しい目を向けている――。製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが、5月31日の「世界禁煙デー」を前に今春の新社会人に聞いた調査で、こんな結果が出た。

 新社会人500人(20~25歳)に喫煙状況などを聞いたところ、88%がたばこを吸わず、職場環境では「喫煙スペースを設けて、そこでのみ喫煙可能とすべきだ」(40%)、「全面禁煙にすべきだ」(34%)といった意見が目立った。職場が禁煙かどうかを会社選びで重視した人も、25%いた。

 喫煙する社会人に抱くイメージも、「ストレスが多い」「自分勝手」「だらしがない」といった否定的な意見が、「格好いい」など肯定的な評価を上回った。

〔朝日新聞〕


■禁煙方法、治療より「気合と我慢」6割 製薬会社調査

 ニコチンパッチなどを使って治療するより、我慢や気合で乗り切ろうとする禁煙方法がいまだに主流であることが、製薬大手ノバルティス ファーマの調べで分かった。

 この1年間に禁煙を考えた喫煙者3889人(うち禁煙挑戦者は2724人)に聞いたところ、禁煙方法は「ニコチンガムをかむ」の14%、「ニコチンパッチをはる」の6%に対し、「気合と我慢」(58%)や「水を飲んだり普通のガムをかんだりして気をまぎらわす」(42%)が、はるかに多かった。

 禁煙できないのはニコチン依存症という病気だということを、「よく知っている」は13%で、「まったく知らなかった」が41%だった。「ニコチン依存症は治療で解決できることを、もっとPRしていきたい」と同社。

〔朝日新聞〕

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Posted by nob : 2007年05月28日 10:24