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武力行使を続ける限り、テロという名の弱者の捨て身の抵抗は終わらない。。。

■インド北東部で連続爆弾テロ、56人が死亡

 【ニューデリー=長沢倫一郎】インド北東部アッサム州で30日、連続爆弾テロとみられる爆発が相次ぎ、少なくとも56人が死亡、300人以上が負傷した。犯行声明は出ていないが、治安当局は同州の分離独立を目指す勢力の犯行との見方を強めている。

 爆発が起きたのは中核都市のガウハティなど3地区。いずれも人通りの多い官庁街や市場で発生した。同州では、州内の鉱物・森林資源の収益が地元に還元されていないと批判する分離独立派の動きが活発だ。治安当局は、隣接するバングラデシュから侵入したイスラム武装組織のテロ関与も疑っている。

[日本経済新聞]


■インドで連続爆弾テロ 死亡61人に

 インド北東部アッサム州の主要都市ガワハティなど4都市で30日、相次いで爆弾が爆発し、少なくとも61人が死亡、470人以上が負傷した。死傷者はさらに増える可能性がある。PTI通信によると、爆発は現地時間の同日午前11時半ごろから、買い物客で混雑する市場や官庁街などで計13回あった。爆弾は車やバイクに仕掛けられていたとみられる。

 犯行声明は出ていないが、同地域ではこれまでも、イスラム過激派組織やインドからの分離独立を求める武装組織アッサム統一解放戦線(ULFA)が、テロ事件を起こしている。(シンガポール 宮野弘之)

[産経新聞]


■インド北東部の連続爆弾テロ、死者77人 今年最大に

 【ニューデリー=長沢倫一郎】インド北東部のアッサム州で30日に発生した連続爆弾テロは、死者の数が77人に増え、インドで今年起きたテロ事件のなかでは最大の被害となった。治安当局は同州の分離独立を求める過激派組織「アッサム統一解放戦線(ULFA)」が国外のテロ組織の協力を得て実行したとの見方を示しているが、ULFAは関与を否定しており、捜査は難航している。

 爆発はガウハティなど州内の4都市で合わせて13回起き、いずれも殺傷力の強い爆弾が使われた。過去にULFAの犯行が疑われた爆弾テロは比較的規模が小さかったことが、国外テロ組織の関与説の根拠になっている。ガウハティではテロを阻止できなかった警察の責任を問う市民が暴徒化し、31日も混乱が続いている。

[日本経済新聞/11.1追加]


■イスラム組織が犯行声明 インド連続爆発で

 1日付のインド紙ヒンズーなどによると、北東部アッサム州で10月30日に起きた連続爆弾テロとみられる爆発に関し、「イスラム治安部隊・インディアン・ムジャヒディン」を名乗るグループが爆弾テロ翌日に地元メディアに犯行声明を送っていたことが明らかになった。

 同グループの実態は不明。インド各地で今年5月から連続して起きた爆弾テロで犯行声明を出したイスラム過激派「インディアン・ムジャヒディン(IM)」との関係の有無も分かっていない。

 治安当局は、同州の分離独立を目指す反政府組織アッサム統一解放戦線(ULFA)などが関与した可能性を指摘していた。

 AP通信によると、爆発での死者は31日までに77人に上った。(共同)

[産経新聞/11.1追加]


■アフガン文化省ビルで自爆テロ 5人死亡

 【ニューデリー=長沢倫一郎】アフガニスタンの首都カブール中心部の文化省庁舎で30日、自爆テロがあり、5人が死亡、20人以上が負傷した。ロイター通信によると反政府のイスラム原理主義勢力タリバンが犯行を認め、文化省の外国人アドバイザーが標的だったことを明らかにした。

 中央官庁の庁舎を狙ったテロは同国の深刻な治安悪化を象徴する。政府内では治安安定に向けタリバンとの対話を模索する動きが出ていたが、今回の事件はそれが容易でないことを浮き彫りにした格好だ。

 犯人は3人組で、警備員に発砲しながらビルに突入。このうち1人が携帯していた爆弾を爆発させた。ほかの2人は爆発後に逃走したもようだ。ホラム文化相は無事だった。文化省は大統領府から数百メートルしか離れていない場所にある。

[日本経済新聞]

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Posted by nob : 2008年10月31日 17:10