« カネは命より重い人達の発想。。。 | メイン | それそれ、、、生涯労働社会の構築こそこれから進むべき途。。。 »

拍手

■ヤクルトおばさんお手柄トイレの女性救出

 北海道室蘭市に住む80歳の女性が、自宅のトイレで便器と壁の間に挟まって動けなくなり、3日後に救助されていたことが8日、分かった。室蘭署によると、約70時間飲まず食わずだったために弱っているが、命に別条はないという。

 女性は今月1日午後8時ごろ、洋式便器から立ち上がろうとした際に転倒。壁との約20センチの隙間に上半身が挟まり抜け出せなくなった。4日午後6時ごろになって、郵便物がたまっているのを不審に思ったヤクルト販売員の60代女性が訪ねて気付いた。

 販売員は呼び鈴を押しても反応がなかったため、家の裏に回って開いた窓から呼び掛けたところ、壁をたたくかすかな音が聞こえたという。近所の人を通じて110番し、トイレで動けなくなっている女性を発見した。同署によると、女性はかつてヤクルトの宅配を受けており、販売員とは旧知の間柄だったという。

 救助された女性は息子と同居しているが、事故発生からはずっと1人だった。警察関係者は「残暑が厳しく、発見が遅れていたら危なかっただろう」と話している。

[日刊スポーツ]

ここから続き

Posted by nob : 2012年09月10日 07:30