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風邪と心の病にかかれる力は、、、まさに天賦の才。。。Vol.7

パニック障害に限らず、多くの心の病に共通の要因は、自律神経の乱れです。

自律神経のバランスが崩れる原因のひとつとして、セロトニン分泌の減少が知られています。

自律神経には、交感神経と副交感神経という二つの異なる働きの神経があります。

交感神経が優位に働くと、抑揚や興奮といった動的な感情に繋がり、

また副交感神経が優位に働くと、落ち着きや鎮静など抑制する静的な感情に繋がります。

セロトニンは、この交感神経と副交感神経の働きをバランス良く切り替えコントロールする脳内物質です。

私のケースは、長年の睡眠不足気味の不規則な生活といったいくつかの要因により、セロトニンの分泌が減少したために、自律神経が乱れ、ノルアドレナリンが過剰に分泌されて、不安や焦りや恐怖といった過剰に警戒する感情に支配され易くなってしまうようです。

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Posted by nob : 2012年12月31日 11:38