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彼の場合これも仕事の内、、、しかしハードな仕事ぶりです。。。

■誰も知らなかった夜のたかじん「カッコよすぎる爆飲伝説」50連発 vol.01

稼いだギャラはすべて「酒の海」に消えていった!

享年64――
【元祖毒舌】やしきたかじんは、死後も我々の度肝を抜いている。

「いや~、ビックリしました。亡くなる直前、たかじんさんはハワイ旅行に行く予定で、すでに(1)気に入ったワインとシャンパンを手配済み。体調の優れぬなか、宿泊先まで届ける段取りまで、つけていたようなんです……」(スポーツ紙記者)

彼がどれだけ酒を愛していたか、このエピソードだけでも十二分にわかろうというもの。
たかじんは【酒の人】だった。

「(2)気に入った酒じゃないと飲まないほどの酒通で、こだわりも強かった。基本はワイン、シャンパンで、時にスコッチウイスキーも好んでいました。(3)記憶をなくしても、洋酒をガブガブ飲んでましたね」(前同)

彼が足繁く通ったという大阪・心斎橋のレストランの女性店主は、彼の豪快な飲みっぷりにハートを射抜かれた様子だ。
「まずカッコいいのは、(4)すべて自腹で飲み食いすること。テレビ局の経費では一切飲まず、自分のカネで人にご馳走する。(5)番組で稼いだギャラは全部飲み尽くしたと聞いていますが、それも納得のカネ離れのよさなんです」(女性店主)

まさに、"爆飲伝説"を語るに相応しい人物。
すでにいくつか紹介したが、亡き豪傑を物語る秘話を、一挙蔵出し!!
「"オーパスワン"という(6)1本10万円はする高級ワインから飲み始めます。でも、これは、たかじんさんにとってウガイのようなもの。50万、100万と次々に高級ワインを飲み干し、気づけば(7)一晩で500万円使っていたことも多々あったと聞いています」(在阪局関連スタッフ)

本拠地は大阪イチの繁華街・北新地。
そこでの基本は、ハシゴ酒だ。(8)18軒というハシゴ記録もある。

芸能ジャーナリストの二田一比古氏も、こう証言する。
「10年ほど前、よく飲みに連れて行っていただきました。知り合いを誘って、皆でワイワイ騒ぎながら飲むのがたかじん流で、(9)お開きになるのは、たいてい朝でしたね」

途中、たかじんが酔ってひと眠りすることもあるが、いったん宴会に突入すれば、(10)「撤収!」というボスの掛け声がかかるまで、帰ってはいけないルールがある。

二田氏が、こう続ける。
「彼がすごいのは、朝まで飲み、(11)どれほど酷い二日酔いに苦しんでいても、収録が始まると、仕事はちゃんとこなすところです」ヨッパライの鑑だ。

「しかも、たかじんさんは仕事が終わると、(12)二日酔いでもまた新地へ繰り出す。一時期は、(13)新地にいない日はないと言われていました」(前同)

(14)たかじんが夜の街から消え、北新地は不況に喘いでいるというから、"タカジノミクス効果"は、ハンパなかったのだ。

店と店との移動も、スケールがデカい。
10メートルばかりの距離をタクシーに乗って、(15)運転手に1万円を渡して「お釣りはいらん!」。なんとも豪快!

お笑い芸人のトミーズ雅が、たかじんを偲び、報道陣に暴露した話もすごい。
(16)ぼったくりと知ってバーに入店。
瓶ビール2本を飲んで、5万円の請求……そこで、「暴力バーなら、10万円は取らんかい!情けなッ!」と(17)逆ギレし、請求額の倍の10万円を叩きつけた。

かたや、庶民の感覚を忘れず、立場で人を分けることなく、誰とでも気軽に酒を酌み交わした一面も、特筆したいところ。
たかじんと交流のあった産経新聞の記者は、こんな思い出話を書き綴っている。
〈ビルのエレベーターを降りたその時、「ここや」。北新地の目抜き通り、酒の自販機前のスペースに陣取って再び宴〉
老舗の高級クラブばかりではなく、人目もはばからず(18)自販機前でもパーッとやっていたのだ。

飾らない人である。制作会社スタッフも、こう言う。
「(19)テレビ局の下請けの若手社員にも気軽に電話をかけて"飲もうよ"と誘う。それで、翌日に楽屋に礼を言いに行くと、(20)ハニカミながら"ありがとな、また飲んでな"と言うんです」
ただ、(21)どんな偉い相手でもへりくだらず、必ず自分の本拠地・北新地に呼びつけていたという。

このほか、ひとり酒を好むことで有名で(22)口下手な某企業の幹部も「たかじんさんとなら一緒に飲みたい」と懇願しては飛んでくるというし、(23)たかじんと飲むためだけに、遠方から飛行機に乗って来阪する知り合いの男もいたという。

惹かれるのは、女性も同じだ。
「そういう関係にないホステスが"たかじんさんの時計、かっこええな~"と言うたら、(24)ポンとその場で高級時計をプレゼント。ウン百万円は下らない品に見えました。しかも、(25)彼女が東京で店を出したと聞くや、すぐその店に飛んでいったというんです」(在阪の芸能記者)

何をやっても愛嬌が滲み出ていたようで、「よく冗談で(26)"オッパイ占い"をしていましたね。オッパイの形を見たら、運勢がわかるとかで(笑)。女の子の中には、たかじんさんに心を許し、(27)生でオッパイを見せる子も多々いたと聞いています」(前同)

お気に入りのホステスを伴ってカラオケのあるクラブへ行き、(28)自分の持ち歌を披露することもしばしば。
ベタな口説き方に、女性も心をときめかすという。
「ホステスの中には連れ回されて、(29)たかじんさんの家に泊まっていく子もいました。ただ、そういうときにも、(30)彼は必ずソファで寝る。寝室のベッドを女の子に使わせるジェントルマンなんです」(前同)

そのほか、(31)サインをせがむ女の子の体中にサインをしまくる洒落っ気も忘れない。
寵愛を争い、(32) ホステス同士が大喧嘩を繰り広げた事件もあったほどの人気者。

み~んな、たかじんが"やっぱ好きやねん"!

[デジタル大衆]

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Posted by nob : 2014年01月27日 17:48