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■元代表監督「アギーレ後任には今こそ日本人を!」

石井義信
元日本代表監督

 サッカー日本代表監督は一体どこへ向かうのか。ハビエル・アギーレ監督(56)の八百長疑惑が世間を騒がせる中、19日、JFAハウスで日本代表OB・OG会が開催された。1986年から代表チームの指揮を執った石井義信氏(75)も出席し、代表監督問題について緊急提言。“疑惑の指揮官”が退任した場合の後任について、日本人監督を待望した。

 石井氏は1986年から約1年半、日本代表監督を務めてソウル五輪アジア最終予選などを戦った。

 今回の八百長疑惑について「今はまだどういう状況になるか全く分からない。とりあえず見守っていくしかないと思う」と慎重に言葉を選びながらも、日本サッカーの未来を左右する一大事だけに黙ってはいられなかった。

「今回の一件は“代表に日本人監督”ということを、ちゃんと考えるきっかけになる。次の監督は日本人がやるべきだと思う」

 これまで日本サッカー協会側は代表監督の選定に関し、世界と渡り合うため欧州主要リーグでの指導実績やW杯での指揮経験を重視。現状では多くの日本人選手が欧州でプレーしており、日本国内しか経験のない指導者は“力不足”とし、2度緊急登板した岡田武史氏(58)を除いて、近年は外国人監督を起用してきた。

 18日の協会の会見では来年1月のアジアカップ(オーストラリア)はアギーレ体制で臨む方針が示されたが、事態がさらに悪化した場合は監督交代に踏み切るとみられている。

 その後任候補に浮上しているのも、J1名古屋で指揮を執ったドラガン・ストイコビッチ氏(49)や6月のブラジルW杯を指揮したアルベルト・ザッケローニ監督(61)ら外国人指導者ばかりだ。

 石井氏は「日本人は『経験がない』と言うが、その経験をさせていないのだから」と主張。「能力のある若い世代の監督もたくさん出てきている。今こそやらせるべきではないか」と今季G大阪を3冠に導いた長谷川健太監督(49)やU―21代表の手倉森誠監督(47)、J1で2連覇した広島の森保一監督(46)ら有望な若手指揮官たちをプッシュする。

 そのメリットとしては「日本人ならば細かいコミュニケーションを取れる。どんな人間かもしっかり分かっている」。日本人監督なら当然、選手時代から詳細な情報があり“身体検査”も行いやすい。今回のような騒動に巻き込まれるリスクも低くなるというわけだ。

 代表監督経験者の金言を協会はどう受け止めるか。“聞く耳持たず”でいいわけがないが…。

[東スポWeb]

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Posted by nob : 2014年12月22日 20:36